株式会社日本住設コーポレーション

塗装見積費用の真実

2026年4月最新 「知らないと損する外壁塗装の価格の真実」

外壁塗装の見積もりを取ったとき、
「なぜこんなに金額が違うのか?」と疑問に思ったことはありませんか?

同じ建物、同じ塗料、同じ㎡数でも、
見積もりが100万円〜200万円と大きく差が出るケースも少なくありません。

この違いを知らないまま契約してしまうと、
本来必要のない費用を数十万円〜100万円以上も余計に支払ってしまう可能性があります。

さらに、
「高い=安心」と思って選んだ結果、
実は中身は同じ施工だったというケースも非常に多いのです。

実はこの価格差には、明確な“仕組み”があります。

それが
👉 中間マージン(手数料)です。

この記事では、
外壁塗装の価格の真実をわかりやすく解説します。

これから外壁塗装を検討している方、
または見積もりで悩んでいる方は、
必ず知っておくべき内容です。

最後まで読むことで、
「適正価格で後悔しない選び方」がわかります。

外壁塗装の見積もりを出すのは主に以下の5パターンです。

① 塗装屋
② 管理会社
③ 工務店
④ 建設会社
⑤ハウスメーカー

同じ条件(塗料・㎡数)でも、
価格は以下の順で高くなります。

👉
① 塗装屋(最安)
② 管理会社
③ 工務店
④ 建設会社
⑤ハウスメーカー(最高値)

その理由はシンプルです。

👉 中間マージン(手数料)

■(どういう仕組みか)

流れはこうです👇

管理会社様は「不動産業」であり自社で施工が出来ません。

工務店や建設会社、ハウスメーカーは建物を
「建てるプロ」であり
「守るプロ」は塗装屋の管轄なので
全てのお客様からのお見積もり依頼は全て塗装屋に集まってくるのです。

御見積が塗装から仕上がると各社

その金額に利益を上乗せ

お客様へ提示

ご契約

塗装屋が施工。
このような流れになります。

👉 これが中間マージンの正体です。
以下に価格差の実例を挙げてみます。

■塗装屋(自社施工)
👉 100万円→お客様へ提示

■管理会社
👉 塗装屋に見積依頼
👉 約1.3倍を利益を乗せる

👉 130万円前後でお客様へ提示。

■工務店・建設会社
👉 塗装屋に見積依頼
👉 約1.8〜2倍利益を乗せる

👉 180万〜200万円でお客様へ提示。

■ハウスメーカー
👉 塗装屋に見積依頼
👉 約1.8〜2.5倍利益を乗せる

👉 180万〜250万円でお客様へ提示。

この価格差は、
すべての地域・ほぼすべての案件で発生しています。

■どれくらい違うか

同じ工事でも

👉 最大2倍~2.5倍近く差が出ることもあります

外壁塗装は

👉 一生に2〜3回程度

つまり
👉 1回の判断ミスが大きな損失に繋がります

🔥まとめ

外壁塗装の価格差は
「品質の差」ではなく

👉 流通構造の差(中間マージン)です。

安いから品質が悪いわけでもなく、
高いから耐久年数が上がるわけでもありません。

ちなみに弊社では
👉 管理会社と工務店の“中間価格帯”
① 塗装屋(最安)
② 管理会社
③ 弊社
④ 工務店
⑤建設会社
⑥ハウスメーカー(最も高い)

その理由は
①書類作成(完了報告書)
②万が一の各種保険
③アフターメンテナンス
④安心の長期保証

👉 これらをしっかり行う体制があるため個人の塗装屋さんよりは
コストはかかりますが自社施工の為、品質に関係のない「中間マージン」は
含まれていないため工務店や建設会社よりお安く
適正価格での施工が可能となっております。

🔥最後の一言

外壁塗装は

👉 一生に数回の大きな買い物です

この記事が
「知らずに損する方」を一人でも減らせたら幸いです。

執筆者:櫻庭 瞬也(さくらば しゅんや)

株式会社日本住設コーポレーション 現場責任者/宅地建物取引士

静岡県東部を中心に、外壁塗装・屋根工事を手がけて15年以上。
これまでに数百件以上の施工現場を担当してきました。
「お客様の大切な住まいを、10年後も美しく」をモットーに、見た目だけでなく耐久性・コスト・ライフスタイルまで考慮したご提案を行っています。

このブログでは、実際の現場で得た知識や体験談をもとに、「初めての塗装でも安心できる情報」を発信しています。

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