✅ はじめに
外壁塗装をしても、コーキングが劣化してしまえば雨漏りやひび割れの原因になります。
特に函南町のように雨や湿気が多い地域では、コーキングの寿命が建物全体の耐久性を大きく左右します。
「塗装はまだ綺麗なのに、隙間から水が入ってしまった…」
そんな声は実際によく聞かれます。
そこで注目されているのが、従来の5〜10年を大きく超える耐久性を持つ“オートンイクシード”。
このコーキング材を使えば、20〜30年の長期にわたり柔軟性と防水性を維持できるのです。
外壁塗装と同時に施工すれば、将来のメンテナンス費用を大幅に削減でき、安心して暮らせます。
「築10年以上経っていて、そろそろメンテナンスが気になる…」という方には特におすすめです。
🕒 コーキングの耐用年数の目安
- 一般的なコーキング材:5〜7年
- 高耐候型コーキング材:10〜15年
- オートンイクシード:20〜30年(圧倒的長寿命)
👉 オートンイクシードは「可塑剤不使用+特殊成分(LSポリマー)」で、柔軟性と防水性を長期間キープ。
🔎 外壁塗装とコーキングの基本
🕒 いつ行うべきか
目安は築10年。外壁塗装のタイミングと同時にコーキングの打ち替えを行うのがベストです。早めに点検すれば、雨漏りやひび割れを未然に防げます。
🏠 どこを施工するのか
特に注意すべきは、サイディングの目地や窓まわり、ベランダや屋根の取り合い部分です。これらは雨水が浸入しやすい箇所で、劣化が進むと室内への被害にもつながります。
👷 誰に依頼するのか
函南町のように雨や湿気が多い地域では、地域の環境を理解した業者に依頼することが重要です。材料選びや施工方法にも違いが出ます。
🎨 どんな材料を選ぶべきか
従来のコーキング材もありますが、長期的な安心を求めるならやはりオートンイクシードがおすすめです。塗装サイクルと同じく20年以上持つので、次の工事までノーメンテナンスというケースも珍しくありません。
❓ なぜ必要なのか
コーキングが劣化すると、雨漏り・外壁材のひび割れ・断熱性能の低下などに直結します。修繕が遅れると大規模工事につながり、費用がかさむため、予防的な施工が大切です。
🛠 どのように施工するのか
基本は「打ち替え工法」。古いコーキングを完全に撤去し、新しく打ち直します。部分補修の「打ち増し工法」もありますが、耐久性を考えると打ち替えが安心です。
💰 費用はどれくらいか
一般的な30坪住宅で、外壁塗装と同時にコーキングを施工すると80〜120万円前後が目安です。オートンイクシードはやや割高ですが、次のメンテナンスまで20年以上不要と考えると、長期的にはコスト削減につながります。
📅 工期はどのくらいか
外壁塗装とあわせて行う場合は約2週間前後。コーキングだけの施工なら数日で終わるため、生活への影響も最小限です。
🌟 まとめ|函南町で外壁塗装するなら「オートンイクシード」
- コーキング寿命:5〜10年が一般的
- オートンイクシードなら:20〜30年耐久
- 長期的に見れば、塗装と同じサイクルで安心
👉 「次の工事まで長持ちさせたい」
👉 「将来の修繕費を抑えたい」
そんな方には、函南町での外壁塗装+オートンイクシードがおすすめです!
執筆者:櫻庭 瞬也(さくらば しゅんや)
株式会社日本住設コーポレーション 現場責任者/宅地建物取引士
静岡県東部を中心に、外壁塗装・屋根工事を手がけて15年以上。
これまでに数百件以上の施工現場を担当してきました。
「お客様の大切な住まいを、10年後も美しく」をモットーに、見た目だけでなく耐久性・コスト・ライフスタイルまで考慮したご提案を行っています。
このブログでは、実際の現場で得た知識や体験談をもとに、「初めての塗装でも安心できる情報」を発信しています。
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